ティーンエイジのプロ意識
映画やドラマ、写真集、トークショーなど大衆演劇以外のいろいろなシーンで早乙女太一くんは引っ張りだこです。
ティーンエイジャーの彼はマスコミから脚光をあびるようになっても自分の居場所はあくまで大衆演劇だと言ってのけます。
幼い頃より舞台にたち、全国を旅回りしていた劇団について行っていた彼は1ヶ月に1回は学校の転校をしていたと言います。
そして中学卒業をした後、本格的に役者に専念しました。
化粧は10歳から自分でし、着物の着付けもこなす…。
早乙女太一くんは、まだまだ中身が出来上がっていない、お客さんには自分の内面をあまり見られたくないと語っていました。
外見をとにかく磨いて見てもらうというのが太一君の心情らしいですよ!